【すぐに会社を辞めたい…】 | 本来は難しい「即日での退職」を可能にするには?

退職代行 仕事・働き方

職場選び・会社選びは、『運』に依る部分も非常に大きいですよね。

誰がどう見てもハズレな会社を引いてしまったり、客観的に見れば良い職場でも自分に合わなかったりと、いろいろな事情があるもの。

例えば、、、

 

■職場にどうしても苦手な人間がいる。 それはもう、我慢してなんとかなるレベルではないくらい苦手な人が。

■全く自分には合っていない部署に配属され、1mmたりとも仕事にやりがいを見いだせない。

■あまりにブラックな職場環境にメンタルをやられ、うつ病になってしまった。

■どうしようもないくらいに今の仕事に飽きてしまった。

 

などなど、『社風』『職場環境』『やりがい』の問題により、上記のような感情が生まれて苦しんでいる人も多いです。

 

こうなってしまうと、、、

 

「一日でも早く退職したい・・・できれば今日にでも・・・」

 

という気持ちになることもあるでしょう。

これは、ごく自然なことです。
おかしなことではありません。

精神的に追い込まれるというのは、本当に辛い事なのですから。

「会社 辞めたい」「即日 退職」というワードでの検索も多いことから、同じ悩みを持っている人が多いことが窺えます。

僕もこういう思考に陥ったことがありますし、実際に即日退職に近いような形で辞めたこともあります。

考スケの即日退職成功体験記

僕は25歳~27歳の頃に2年弱ほどプログラマとしてサラリーマンをやっていたのですが、ある日ふと、

「今の環境・仕事に対してどうしても飽きてしまった・・・ すぐにでも辞めたい・・・」

という思いが生まれてしまい、どうしても抑えることができませんでした。

「退職したい」という思いが生まれてから、わずか一週間ほどでピークに到達。
それだけ、抑え込んでいた感情が強かったのだと思われます。

なのですぐに、信頼する上司に退職の相談をしました。
既に月半ばなのに、「今月で辞めさせて欲しい」と。。。

それくらい、僕的には切羽詰まっていました。

その理由は主に3点。

退職理由① : パニック障害持ち

20代前半からパニック障害を持っていたため、

■満員電車での通勤が辛い

■日々ストレスを受けやすい

という状況にいた僕。

それに加えて、持ち前の性格である「同じような仕事を継続することができない飽きっぽさ」というダメ人間っぷりを如何なく発揮してしまったことも大きいです・・・

30歳になるまでは、アルバイトでも派遣でも正社員でも、同じ仕事を2年以上続けることは一度もできませんでした。

退職理由② : ウザさ爆発な先輩の存在

これも理由としてそこそこ大きかったです。

1歳上の直属の先輩が、ウザいのお手本のような人でして・・・

一例として挙げると・・・

 

朝、しんどい満員電車を乗り越えてようやく職場に到着し、喫煙所へ。(20代の頃は喫煙者だった)

すると喫煙所には、すでに例の先輩が。

挨拶だけして、あとは携帯をいじりながら「話しかけないでください」オーラを出すものの、

例の先輩 「最近体鍛えてる? あ、そういえば俺さぁ、昨日からボクササイズ習い始めたんだよね! やっぱり格闘技はいいね! いざ路上でケンカになっても負けないし!」

と、聞いてもいないのに、朝からイタさ全開フルスロットルな発言を喰らってしまいました。
ツッコみどころが多すぎて、どこからツッコめばいいのか見当たらない・・・

ボクササイズは『運動』であり『格闘技』ではないことから?
先輩、どう見てもケンカとかできる見た目じゃないことから?
昨日始めたことを今日報告する、その間違ったスピーディさから?

いろいろ浮かぶものの、とりあえず変に意見せず、相槌程度で済ます僕。
しかし、先輩の進撃は止まりません。

進撃の先輩 「職場でも、あんまり生意気なヤツがいたらヤッちゃおうかなぁ?」

そう言いつつ、その場で死ぬほど下手くそなシャドーを見せつけられる僕・・・

趣味程度だったとはいえ、一応僕は数年ほどボクシングジムに通っていました。
それゆえ、この先輩に一夜漬けのボクササイズ仕込みのシャドーもどきを見せられ、「どうよ?」とドヤ顔で言われてしまったこの時は、本当に辛かったです・・・
(もちろん先輩は、僕がボクシングをやっていたというのを知らない)

 

・・・と、こんな例が腐るほどあるため、紹介を続けると1万文字ほどいってしまうと思うのでやめておきます。。。

とにかく、日々こんな感じのストレスを直属の先輩から受けていたことも退職理由の一つでした。

退職理由③ : 同じような日々を繰り返す働き方への拒否反応

ここまで2つの退職理由を挙げてきましたが、一番の理由はやはりこれ。

月~金で同じ時間に起き、同じ満員電車で同じ職場に向かい、同じような仲間・先輩たちと同じような仕事をし、同じような時間に帰る。

そんな生活を2年弱続けた時に、

「一生これを続けるのか・・・?」

と考えたら、ゾッとして冷や汗が出たんです。

これは人それぞれの性格だと思いますが、僕にはこの生活を一生続けていける自信がありませんでした。

結果、実質的な即日退職が実現

こうした理由から、信頼する上司に退職を申し出て、その月での退職が認められました。

有休消化により、あとは引き継ぎのために数日出社するだけでOK、という形でした。
即日退社に近いような形です。

退職した経緯は、以下のプロフィール記事で詳しく書いているので、もし興味を持っていただけたのなら是非ご一読いただければと!

[関連リンク]■ 【自己紹介その①】著者『考スケ』のプロフィール

 

ただ僕の例の場合は、幸いにも上司が非常に理解のある方だったということや、パニック障害による辛さもあったので、すんなり即日退職に近い形を実現できたのだと思います。

普通は、即日での退職となるとかなり難しいでしょう。

法律的に即日退職は可能?

まず、法律的に即日退職することは可能なのか?

結論から言うと、正社員の場合ならば答えは『原則NO』です。

民法第627条1項では、

『雇用期間が定められていない労働者(被雇用者)は、退職の意思を伝えてから2週間後に退職できる』

といった規定があります。

正社員の場合は、基本的に雇用期間が定められていません。
よって、この民法第627条1項に当てはまります。

となると、原則として正社員の場合はすぐに退職できないということになるわけです。

 

さらに、よほど小さい会社以外は『就業規則』というものが存在します。

そこで、退職に関して「辞める場合は最低でも1か月前には退職の意思を示せ」的なことが書かれていたりします。

就業規則は、法律とは違って会社が勝手に定めるものなので、必ずしも従う必要はないのですが、よほど理不尽な規則以外は基本的に従うべきもの。

入社時に必ず就業規則については伝えられるはずなので、会社が勝手に決めたものとはいえ無視することはできず、一定の拘束力があります。

 

これらを考慮すると、基本的には「即日退職というのは難しい」と言わざるを得ません。

しかし、置かれている状況によって即日退職実現度はガラリと変わります。

緊急性が高ければ即日退職しやすい

即日での退職が可能かどうか?
それは、置かれている状況によって変化します。

一言で言ってしまえば、「緊急性が高いかどうか」です。

【緊急性が高いと判断されやすい退職理由】

■『うつ』や『PTSD』など、医師が「精神的に追い込まれている」と診断した場合

■職場環境がブラックすぎる場合

■何かしらのハラスメントに遭っている場合

■精神的に追い込まれている場合

医師による適切な診断のもとで、『うつ』や『PTSD』などの病名がつけば、精神的に仕事を続けることが無理だと判断され比較的容易に即日に近いような退社が認められやすいです。

今のご時世、「うつ? 知るか! とりあえず働け!!」という会社は少ないですし、もしそんな会社があれば、『労働基準監督署』や『週刊誌等のマスコミ』に行けばすぐに解決するでしょう。

弱い立場である『被雇用者』には強気に出ても、強い相手である『労働基準監督署』や『マスコミ』が出てくればあっさりと怯むブラック企業は多いです。

うつと診断されても「構わず働け!」などと無茶を言う会社に遠慮などする必要はありません。
ガンガン行動を起こすべき。

ただ、精神的に参っていると、そういった積極的な行動が取れない場合もありますよね。

そういう時は、後述の退職代行サービスを利用するのも手です。

■職場環境がブラックすぎる

労働基準監督署(労基)が動くレベルで労働法に反しているようなブラック企業の場合、「労基に相談へ行く」の一言で決着がつくことも多いです。
会社は、漏れなく労基を恐れるので。。。

この一言を伝えるのが難しければ、何も言わずに労基へ相談に行くだけでもOK。
そこで、適切なアドバイスをくれるはずです。

■ハラスメントに遭っている

『パワハラ』・『セクハラ』に代表される数々の職場でのハラスメント。

現代では、ハラスメントに対する風当たりは強烈。
大企業で「こういったハラスメントが行われていた」というニュースが流れると、一気に株価が下がるほどですから。

実際に何かしらのハラスメントに遭っていて、それが原因で会社を辞めたいと申し出たのならば、高い確率で認められるでしょう。

仮に認められなければ、前述の2例の通り、「労基へ・・・」の一言でカタが付くはず。
労基上等!などという会社はないのですから。。。

緊急性が高くないと即日退職は無理なのか?

上記のような『緊急性の高い場合』は、対応次第では即日退職も充分可能となります。

では、緊急性が高くない場合はどうなるのか?

例としては、、、

 

■どうしても合わない人がいる

■今の仕事に納得がいかない

■違う業界で働いてみたくなった

■親の介護が必要になった

 

こういったところでしょうか。

これらの理由の場合、会社側の対応によって問題が解決できる場合や、そもそもただの本人の都合だったりもするので、即日退職は難しいでしょう。

ただし・・・

それは、自分で交渉する場合の話。

自分で交渉するとなると、緊急性のない退職理由の場合は反論されたり言いくるめられたりする場合が多いです。

 

「どうしても合わない人がいるので辞めたいです・・・」 ⇒ 「じゃあ、あまり関わらないでいいようにするから」

「親の介護が必要になったので・・・」 ⇒ 「介護休暇あげるよ」

「他にやりたいことが出来てしまいまして・・・」 ⇒ 「それは完全な自己都合だから、引継ぎで3か月は残ってもらうよ」

 

こんな感じで、即日退職どころか、退職自体を覆されることも多いです。

 

では、緊急性が高くない状況での即日退職は絶対に叶わないのか??

実は、そうでもありません。

以下のように、本人に代わって退職の意思を伝えてくれつつ、理想の形での退職を目指してくれるサービスが存在しますので。

即日退職に実績のある退職代行サービス

本人から直接退職を意思を伝えるのが難しい、というパターンはいくらでも存在します。

 

■上司が威圧的すぎて、とても自分では退職を申し出ることができない

■精神的に参っていて、自分で退職の交渉をする気力がない

■交渉下手なので、自分が望む形で退職できる自信がない

 

こういった場合に、どうすればいいのか?
どんなに辛くても、自分でなんとかするしかないのか?

そんなことはありません。

今は、『退職代行』という現代に即したサービスが生まれているので。

退職代行サービスとは

その名の通り、自らでは退職を切り出しづらい場合に、本人に代わって退職に関するすべての交渉を代行してくれるサービスです。

 

■即日で辞めたい

■引継ぎはメールで

■自己都合にするか会社都合にするか

■有休消化に関して

 

・・・などなど、退職の際に必要な手続きや交渉について、本人が会社の誰とも会うことなく済ませることが出来ます。

自分で退職を申し出るのが辛い場合は、是非こういったサービスを活用すべきでしょう。

 

「退職代行サービスを利用するなんて甘えているような気がする・・・」などと負い目を感じる必要はありません。

人間誰しも苦手なことはありますし、精神的にどうしても辛いという時期もあります。

そういった悩みに対し、お金を払って解決するというのはごく自然な社会の仕組みなのですから。

 

【退職代行を利用するのは甘えだ!卑怯だ!ありえない!】そんな考えは恥ずかしい件
数年前から話題となっている『退職代行サービス』。 退職代行とは、なんらかの理由で自ら会社に退職を申し出ることが出来ないため、本人に代わって退職の意思を伝える、というサービスです。 この退職代行というビジネスは賛否両論で、 ...

 

なお退職代行サービスは、当初は利用者のメイン層は20代でしたが、最近では30~40代の利用も増えています。

年代・性別を問わず、こうしたサービスを必要としている人が増えているということでしょう。

 

では実際に、どんな業者へ退職代行サービスを依頼すればいいのか?
成功率が高く、即日退職も可能な信頼のおける業者はどこなのか?

ということで、以下に成功率の高い退職代行サービスを3つ厳選してみました。

■業界最大手の退職代行サービス【EXIT】

退職代行EXIT

【退職代行EXITの特徴&強み】

日本初の退職代行サービスで、業界最大手

■業界トップとなる『累計2500人以上』の退職代行を実施

■圧倒的な大手メディア掲載率

■退職成功率は「100%」

即日退職にも対応

 

退職代行業界では、圧倒的な知名度を誇る『退職代行EXIT』。

テレビや新聞への掲載実績もナンバーワンとなっており、NHK・テレビ朝日・TBS・フジテレビ・日経新聞・朝日新聞・毎日新聞などの、ほとんどの大手マスメディアにて取り上げられています。

なお、退職できなかった場合には返金するという「全額返金保証」を付けている退職代行サービスもあるが、このEXITには存在しません。

理由は簡単で、退職成功率が100%ゆえに「退職に失敗する」ということがないから
実に理に適っていますね。

料金は、『正社員・契約社員』が50,000円、『パート・アルバイト』が30,000円となっています。

退職代行EXIT

■弁護士による退職サービス『汐留パートナーズ法律事務所』

汐留パートナーズ法律事務所

【汐留パートナーズ法律事務所の特徴&強み】

■法律の専門家である『弁護士』が行なう退職代行サービス

■弁護士が行なうサービスのため、法律的な交渉も安心して任せられる

■有休消化・残業代などの未払い賃金・退職金回収にも対応

■退職成功率は「100%」

即日退職にも対応

 

法律のプロである弁護士が行なう退職代行サービス。
法律事務所が、特化した退職代行サービスを展開している例はあまり多くありません。

こちらもEXIT同様、退職成功率は100%で即日退職にも対応しています。

退職後の法律的なトラブルなども、弁護士ということで安心して任せることが出来ますね。

料金は50,000円となっています。

汐留パートナーズ法律事務所

■顧問弁護士監修付の『退職代行Jobs』

退職代行Jobs

【退職代行Jobsの特徴&強み】

顧問弁護士監修のもとで行われている退職代行サービス

■監修をする顧問弁護士自身も1年弱で退職した経験があることから、「会社を辞めたい」という気持ちに寄り添ってくれる

無料カウンセリング特典あり

■仮に退職できなかった場合は全額返金

即日退職にも対応

 

自身も「最初の就職先である法律事務所を1年経たずに退所した」という経験を持つ女性弁護士が顧問を務め、退職代行について監修を行なっています。

民間の退職代行サービスの場合、やり方が強引だったり、法的に問題があったりということもありますが、弁護士監修の許ならばそういった心配もありません。

何より、この女性顧問弁護士が就業で挫折を経験し、「会社を辞めたい」という人たちの気持ちをよく理解しているという部分も大きいでしょう。

同じ思いをしたことがある分、依頼者に親身になって寄り添ってくれるはずです。

料金は29,800円となっています。

退職代行Jobs

最後に

退職したいと強く思ったのなら、もう迷うべきではないと思います。

ただただ我慢して会社に残っても、人生において貴重な『時間』や『メンタル』を消耗するだけで、何も良い事など無いのですから。

早く自分に合う職場や仕事と出会うためにも、すぐに行動を起こすべき。

 

30歳までは「入社しては辞め」を繰り返してきた僕も、30歳で自営業一本となってからは、飽きることなく10年以上続いています。

ようやく自分に合う働き方・仕事に巡り会えたわけですね。

自分で退職を申し出るのが苦しいのならば、何ら気にすることなく退職代行サービスを活用して退社し、少しでも早く次なるステップへと進むべきだと僕は思っています。

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