横寝による肩こりをバスタオル枕で解消できるか?枕難民歴5年の僕が、横向き寝は譲らないまま肩こり撃退に挑む!

横寝の肩こり解消のためのバスタオル枕 体・健康

横寝の天敵と言えば『肩こり』

その肩こりから派生し、『首こり』『起きた時の疲労感』なども仲良くセットでやってくきます。
横寝派の僕にとって、これは本当に辛いです。。。

原因はおそらく「枕が合っていないから」

ということで、長年自分に合う枕を探してきたのですが、今まで「これだ!」というものに出会えないままここまで来てしまいました。

僕の枕難民ぶりは、以下の記事で詳しく書いています。

[関連記事]■ 枕が合わないことによる肩こり・首こり・頭痛にもう耐えられない・・・ なので、超本気で枕選びをしてみた

 

こうして、超本気で枕探しをした結果『YOKONE3』に辿り着きますが、上記記事の通り一旦お休み中です。。。

まだ3日間ほどしか試していませんが、体に合うまで少し時間がかかりそうなので、しばらく大事な外出などがない期間に改めて試してみようと画策中でして。

 

そんな中、ひょんなことから「もう一度試してみよう」と思ったのが、今回のテーマである『バスタオル枕』

読んで字のごとく、バスタオルを使って自分用にカスタマイズした枕を作る、というものです。

バスタオル枕なら高さも幅も自由

バスタオルで枕を作ることの最大のメリット、それは、

【高さも幅も、その他の細かな微調整も自由自在】

なんと言ってもこれでしょう。

「もうちょっと首回りの高さを低めにしたい」
「枕の両サイドを高めにしたい」
「柔らかすぎる or 固すぎる」
「もっと幅が欲しい」

こういった「既存の枕でのありがちな不満」が、バスタオルで作るお手製の枕ならばほぼ一掃できます。

厚さが欲しければ折り畳めばいいし、薄くしたいなら畳まなければいい。
凹ませたいところや盛り上げたいところも好きに調整可能。
何せバスタオルなのだから、微調整はいくらでも可能です。

 

なお今回の僕は、バスタオル枕用として「お値段以上」なニトリで4枚ほど安いバスタオルを買ってきましたが、家にたくさんあるようならばそれを使えばOK。

コストをかけずに作れるのも、バスタオル枕の良いところです。

ストレートネック矯正用のバスタオル枕とは別物

今回僕が実践するのは、ストレートネックを治すためのバスタオル枕ではありません。
ストレートネック用のバスタオル枕は睡眠用ではなく、一時的なストレッチに使うものなので。

ちなみにストレートネックを治すためのバスタオル枕というのは・・・

ストレートネック用のバスタオル枕

まず、こうして二つ折りのバスタオルを広げます。

それを横に畳み・・・

ストレートネック用のバスタオル枕

こうなった後・・・

ストレートネック用のバスタオル枕

こうして端からクルクルと巻いていきます。

すると・・・

ストレートネック用のバスタオル枕

こういう円柱状のものが出来上がります。

これを横にして・・・

ストレートネック用のバスタオル枕

こうなればストレートネック矯正用のバスタオル枕の完成です。

ここに首を置き、若干首がのけ反るような形にして首をストレッチします。
5分ほどやると効果的とのこと。

間違っても、このまま寝ようとしては駄目です。
ムチウチになってしまう可能性や、首の不調から眩暈や頭痛などを引き起こす可能性が高いので。

何を隠そう、僕が実際にやってしまい、えらい目に遭いました・・・
経験したことのない眩暈に襲われ、一時的にまともに立つこともできなくなったくらい。。。

このストレートネック用のバスタオル枕は、くれぐれも長時間しないようにすべきです。

僕が求めているのは、睡眠用のバスタオル枕

いわゆる一般的なバスタオル枕は、上記のストレートネック用のもの。
しかし僕が求めているのは、寝ている時に肩こりや首こりなどの不調を生み出さないような枕。

ということでここでは、僕独自の『睡眠用のバスタオル枕』を作ってみました。

バスタオル枕

これは、ニトリで買ってきた900円くらいのバスタオルを折りたたんで4枚重ねたもの。

この段階でも一応枕っぽくは見えますが、これではまだ物足りません。
横寝派の僕としては、両サイドが高くなっていないと納得できないのです。

 

横寝だと肩こりになりやすい理由は、横寝時の肩の高さと枕の高さが合っていないから。

これを、同じくニトリで買ってきた300円フェイスタオルを使って調整していきます。

バスタオル枕の調整

このように、両サイドに折りたたんだフェイスタオルをかまし、高さを生み出す。

すると・・・・・・

バスタオル枕

両サイドが盛り上がり、中央がややへこみ、わりと良い感じに高さが生まれました。

ちなみに枕の奥側には、家にあったタオルをクルクル巻いたものを置いて少し角度をつけてあります。
仰向けで寝ている時は、5℃くらい角度をつけた方がいいので。

枕

この理想的な仰向け寝姿勢のポイントは2つあり、

①肩口から頭が10~15度の傾斜
首のカーブを自然なままにすることで、頚椎への負担が少なく、楽に寝られます。

②顔が5度前後の傾斜
気道を圧迫せずに呼吸がしやすく眠れます。
しかし、少し太り気味の方は、顔が0度の水平状態で眠ってみることをオススメします。
水平状態の方が、気道が圧迫されず、通りが良くなり、いびきをかかずに眠れる、という意見があるためです。

■引用【快眠の方程式】理想的な枕の高さ=理想的な寝姿勢

基本は横寝なのですが、寝ている間に寝返りを打った際はどんな体勢になっているかはわかりません。
仰向けになっている時もあるはず。

なので、横寝派の人でも仰向け寝のことも考慮しておいた方が良いです。

 

こうして、睡眠用のバスタオル枕が完成しました!

「これで諸々の不調から解放されたら最高!」という想いで、早速寝てみたのですが・・・

バスタオル枕はわりと硬い

しかし・・・

硬いっ・・・・・・!

寝だしてからしばらくはわからないのですが、10分~20分と経つうちに段々と側頭部が痛くなってきてしまいました。
横寝ならではの現象でしょう。

バスタオルがこんなに硬さを剥き出しで襲ってくるとは思わなかったです・・・
ソフトなイメージだったのに。。。

 

寝ているうちに段々と首や肩が痛くなってきたので、深夜だというのにガサゴソと何か柔らかいものを求めてうごめく僕。

タオルケットを使ってみたり、YOKONE3の中敷きを使ってみたり。

しかし解決せず・・・
最終的には、妻から「うるさいんですけど」と敬語で怒られるという始末。

配偶者が敬語で怒りだしたら要注意です。
マジ度が高いので。

 

そんなわけで、この日は散々でした。

硬いと感じるバスタオル枕で無理やり寝たことで、いつも以上の肩こり・首こりに襲われてしまったくらい。

 

なんとかせねばと、次に考案したのがこれ。

バスタオル枕

ベースとなるバスタオル1枚と、両サイドのフェイスタオルも残し、その上にいつも使っていた柔らかさを感じる枕をセット。

一旦これで様子を見てみることに。

 

しかし、不安な点もあります。

画像の通り、枕の幅が足りていません。

もちろん、高さを出すためのフェイスタオルはそれぞれ少し内側に寄せ、枕の末端に来るように調整はしました。
画像をよく見ていただくと、それが伝わると思います。

 

そして、この枕にて数日寝てみたのですが・・・

正直、納得のいく結果は出ませんでした。

まだまだ高さ調整が甘いのか、そもそもバスタオル枕では駄目なのか。

この結論を出すために、もうしばらくバスタオル枕での調整を続けていきたいと思っています。
一旦調整したら、1週間くらいは試した方がいいと思うので。

それでも駄目なら、再度YOKONE3にご登場いただき、2週間ほど試してみるつもりです。

枕難民から脱するには

枕の問題で悩んでいる人は多いと思います。

しかし・・・

結局、万人に当てはまる正解など無いんですよね。
どんな枕が合うかは、人それぞれ全く違うので。

安易に「これで枕問題は解決!」みたいなことを書いている記事は信用すべきではないです。
そんなものは、ただのアクセス稼ぎ。

残酷なようですが、枕問題はそう簡単に解決するものではありません。
それは僕も、身を持って今も体験中なので。

 

枕難民を脱するための答えはただ一つ。

【自分が納得する枕に出会うまで、ひたすら探し続けること】

これしか答えはないと思います。

どの枕が合ったかの答え合わせは、AさんならAさん、BさんならBさんにしかできないのですから。

僕も、その答えを求めて今も彷徨い中です。

答えの一端としてお役立ちできれば、ということで、「これで枕問題が解決した!」ということがあればすぐさまこのブログでご報告させていただこうと思います!

 

ということで今のところは、

■バスタオルで調整した枕

YOKONE3

この2つの方法にて、双方を微調整しながらいろいろ試していこうと思います!

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