毎日納豆1パックを食べ続けた結果、風邪を引かない体質に変わった話

僕は、元々風邪を引きやすい体質でした。
ご丁寧に、3~4か月に一度のペースを乱すことなくきっちりと風邪を引くのです・・・
要らないところで妙に律儀なこの体質には、かなりうんざりしていました。

しかし3~4年ほど前から、なんとなく毎日納豆を食べるようになってからみるみる体質が変わっていきました。

毎日納豆生活のきっかけ

きっかけは本当に些細な事。

テレビ番組で「納豆は体に良いので毎日1パック食べるべき」といったことが放送されているのを見て、「納豆は好物だし、じゃあ毎日1パック食べてみようかな」くらいのテンションでした。

ラッキーだったのは、僕がそこそこの納豆好きだったこと。
なので、毎日食べることに全く苦はありませんでした。
強いて言えば、毎日納豆が切れないように冷蔵庫にストックしておくのがやや面倒だったくらい。

しかし、納豆があまり好きではない方にとっては苦しいかもしれません。
実際、僕は以前に『毎日梅干し生活』というのをやってみたことがあるのですが、梅干しがあまり好きではなかったため続きませんでした。

食材で体質を変えようとする場合、必ず『毎日のように食べ続ける』ことが条件となってしまいます。
そのため、その食材が苦手な場合は長続きしない可能性が高いし、無理やり食べることによるストレスが体に悪い影響を及ぼすこともあるので、毎日●●生活をする場合は、ある程度好きな食材だった場合のみ実践すべきだと思います。

僕が食べているのはタカノフーズの『おかめ納豆 極小粒』

おかめ納豆

僕が毎日食べているのは、納豆業界で売り上げ第1位を誇るタカノフーズの『おかめ納豆』。
その『極小粒』です。

上記画像は、ウチの冷蔵庫にあった納豆を引っ張り出してきて撮影したもの。
大体、3パック入りを2~3個ストックしています。

なお、どんな納豆を食べるかについては好みによるので、何でもいいと思います。
もちろんメーカーによって多少は栄養価に違いがあるでしょうが、正直、そこまで気にするレベルの差はないと思うので。

ただ、毎日食べるとなると積み重ねもあるので、「食塩は減らしたい」「少しでもカロリーを抑えたい」という場合は、栄養価を比較して選ぶのもアリでしょう。

 

ちなみに、タカノフーズのおかめ納豆の特徴は以下の通り。

● 原料・・・最も親しまれ、どなたにも食べやすい極小粒大豆を使用しています。また、専用品種の契約栽培大豆で納豆を生産しています。

● デザイン・・・ブランドロイヤリティに対する支持を最も頂いているヘルシーウエーブ&赤いパッケージデザインです。

● 仕上がり・・・当社独自の厳しい品質管理のもとで製造し、歯ごたえがあり旨味たっぷり、美味しく仕上げました。

● 30gでは物足りないという方に最適な量、極小粒で食べやすく、特製たれが一層味をひきたたせます。

● タレ袋は開けやすく注ぎやすいユニバーサルデザインのアンプルカットを採用しています。

※引用 : タカノフーズ『おかめ納豆』極小粒ミニ3

そして、1パックあたりの栄養価については以下の通り。(タレやカラシも込み)

カロリー 108kcal
タンパク質 8.6g
脂質 4.7g
炭水化物 7.8g
食塩相当量 0.7g

これらの栄養価は、各納豆メーカーの公式ページに載っている場合がほとんどなので、気になる方は比較してみてください。

 

とにかく、毎日続けるために、いくつも食べ比べてみて少しでも自分の好みに合う納豆を探すのがお勧め。
メーカーによって味も違うし、大粒・小粒・極粒・ひきわりと豆の大きさを変えることで食感なども変わってきます。

これは非常に重要な工程です。
個人的には、栄養価の違いよりも食べやすさを重視すべきだと思っているので。

それくらい、いくら好きだろうと同じ食材を毎日摂取し続けるというのはそこそこ難しいです。

本格的に毎日納豆生活を始める場合は、長期間継続するためにも、是非手を抜かずにしっかり吟味してみてください。

効果を感じ始めたのは半年後

こうして、おかめ納豆を毎日1パック食べる生活を始めた僕。

もちろん、すぐにどうこうということはありませんでしたが、元々納豆は好きだったため何の苦労もなく毎日のように食べられました。
たまに忘れることもありましたが・・・

 

そして、そんな生活が続くこと半年。
ここで、『ある変化』に気づきます。

時は2月。
毎年の恒例行事と化してしまった花粉症スタートの時期。

しかし、なんだか様子が違いました。

いつもは、

「なんでこんな生き地獄を味わうハメに・・・」
「仕事なんてできるわけない・・・」
「目と鼻を丸洗いしたい・・・」

なんていう状態になって使い物にならなくなるのに、それほど辛くなくなったのです。

これには本当に感激しました。
たかが食材で、ここまではっきりとした効果を体感できるなんて、と。

 

そして気付けばこの間、風邪も引いていませんでした。
3~4か月に一度、欠かさず風邪を引いていた僕が。

この時はまだ、「たまたまかな?」と半信半疑で納豆を食べ続けていたのですが、それから約3年半経った今、納豆の効果であることを確信しています。
未だに風邪はほとんど引かないし、花粉症の症状は年々軽くなっていってるし、インフルエンザにもかからりません。

年に一度くらい、軽い喉の痛みや微熱が出ることはありますが、少しゆっくり過ごすと翌日には勝手に治ってしまいます。
今までは、こういった風邪の前駆症状が出たら、高確率でそのまま本格的な風邪へと移行し、4~5日苦しむことになっていたのに。

こんな大きな効果を手に入れてしまった以上、納豆をやめられるわけがありません。
こうして、未だにほぼ毎日納豆を食べるようにしています。

納豆の栄養のメイン『ナットウキナーゼ』は熱に弱い

毎日納豆生活をする場合には、一つ注意点があります。
それは、「納豆は熱処理をしないで食べた方が良い」ということ。

納豆の栄養のメインとなっている『ナットウキナーゼ』は、非常に熱に弱いもの。
水分が多い状態で50℃以上になってしまうと、急激に活性が低下してしまいます。

なお、納豆の効果的な食べ方については、以下の記事でも触れています。
納豆を食べ続けた結果、花粉症にも大きな効果があったという記事です。

[関連リンク]■【花粉症には納豆が効果的!】花粉症の僕が3年間ほぼ毎日納豆を食べ続けた結果

ということで、できれば熱処理をせずに食すべき。
ほかほかご飯の上にかけて食べる、というのも避けた方がいいです。

最後に

以上、約3年半に渡って毎日1パックの納豆を食べ続けた結果、どんな効果があったかについて綴ってみました。

花粉症やインフルエンザは季節モノですが、風邪は年がら年中引くもの。
その風邪を撃退できたことは、本当に助かっています。

当時の僕と同じように『風邪を引きやすい体質』だという方は、是非ご一考いただければと。

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