横寝専用の枕【ムーンムーンの横寝3(YOKONE3)】を実際に使った上でのレビュー

体・健康

約5年ほど、枕難民として彷徨っている僕。

枕が合わないというのは、本当に地獄です。
それにより、朝起きた時から『肩こり』・『首こり』・『疲労感』という三重奏で苦しめられることになるのですから。
本来ならば、一番元気であるべき『起床時』なのに。

枕探しに苦しんだ過程は、是非以下の記事を参照していただければと。

[関連記事]■ 枕が合わないことによる肩こり・首こり・頭痛にもう耐えられない・・・ なので、超本気で枕選びをしてみた

 

上記関連記事にもある通り、枕問題の解決のため今まで以上に超本気で探してみました。

その結果辿り着いたのが、以下の枕でした。

首コリ・肩コリ・ストレートネック・無呼吸症候群などの改善に期待が持てる横寝専用枕【YOKONE3】

横寝専用枕『YOKONE3』

こちらのサイトから今月頭に購入し、早速使い始めました。

横寝3(YOKONE3)

横寝3(YOKONE3)

色は『白』を選択。
黒の方が汚れが目立たないですが、白い方が癒されそうな気がしたので。。。

 

まず気になるのが、その異形さ。
普通の枕とはあまりに違います。
それだけ、横寝に特化しているということなのでしょう。

 

■横寝に合わせた全体的な高さ

■寝返りに対応した「中央を凹ませて左右を盛り上げる」という形

■横寝時の手の置きどころを考慮した両サイドのスペース

 

そのすべてが、横寝のことだけを考えて作られています。

僕はあまりないのですが、横寝の際に「手が痺れる」という方も多いらしいです。
両サイドのスペースは、手の痺れを解消するためのスペースとのこと。

横寝のメリットとデメリット

僕は、昔から横寝派。
意識的に仰向けで寝ることはほとんどありません。

理由があって横寝にこだわっていたわけではないですが、気付けば習慣付いていました。

ちなみに、横寝をすることによるメリットやデメリットは以下の通り。

 

【横寝のメリット】

■気道が確保されやすくなるので、いびきや無呼吸になりにくい

■右側を下にして寝ている時は、胃の圧迫が防がれて消化に良い

■腰に負担をかけないので、腰痛予防になる

 

 

【横寝のデメリット】

■肩や首へのダメージ

■顔周りに負担がかかり、しわができやすくなったりアゴが疲れたりする

 

横寝派の僕は、確かに腰の痛みはあまりありません。
年齢的な問題もあり無痛ではないにせよ、腰痛で悩むことは今はほとんどないです。

しかし、最近深刻になってきたのが『肩こり』と『首こり』。

若い頃は、横寝であろうと肩も首も全く凝りませんでした。
しかし5年ほど前から、やたらと肩や首が凝るようになってしまったのです。

これがきっかけで枕難民生活がスタートし、今に至るわけですが・・・

その結果辿り着いたのが、今回の『YOKONE3』というわけです。

期待に満ち溢れた『YOKONE3』初日

長い事悩まされ続けた、横寝による肩こりと首こり。
それによって、朝起きた途端に疲労感があるという非常に辛い状況になってしまいました。
自律神経も乱れまくりです。

そんな状況を打開するために購入した、高価な枕『YOKONE3』。

「約2万円もしたのだから、さぞ翌朝は気持ちよく目覚めることができるんだろうなぁ」

多大なる期待を胸に、YOKONE3との初夜を迎えました。

 

しかし・・・

 

枕が高すぎて合わず、なかなか寝ることさえできませんでした。。。
高さを調整するためのマットが入っているのですが、もう寝る気満々だったこの時にいちいち調整をする気にならず、この日は強引に合わない高さのまま寝てみることに。

その結果・・・

朝からいつも以上の肩コリ&首コリ・・・・・・
いや、コリというか、すでに痛みに変わっていましたね。。。

これはまずいということで、2日目はさすがに高さ調整をすることにしました。

今度こそ!と期待した『YOKONE3』2日目~3日目

枕の高さをMAXまで低くしたところ、なんとなく寝てみた感じでは合っているような気がしました。
柔らかく寝心地がいいし、「これは健やかな朝が迎えられる!」と思い、テンションが上がりすぎてなかなか寝れないくらいでしたね。

しかし、翌日目覚めてみると、、、

やはり肩と首が痛い。。。
初日ほどではないにせよ、明らかに従来の枕よりも痛みがありました。

「あれだけ評価が高い枕なのに、そんなバカな!」

そんな思いとともに3日目にチャレンジするも、やはり翌朝にはそこそこの肩や首の痛みが・・・

 

僕はここで心が折れてしまい、通常の枕に戻してしまいました。
それから数週間、YOKONE3は封印したまま・・・

 

しかしその後、新たな事実が判明しました。

枕にはある程度の『慣れ』が必要な場合も

【オーダーメイドで調整したような枕でも、体に合うまでには一定の期間が必要な場合もある】

こんな見解が、睡眠を生業としているプロの方たちのサイト・ブログから散見されたのです。

確かに、たった3日で見切るのは少し早かったのかもしれません。
長年かかって形成された寝方や骨格が、そんなに一瞬で矯正されるわけがないのですから。
多少違和感を感じても、もう少し継続してみるべきでした。

実際、元の枕に戻した今も、変わらず肩こりや首こりや朝の倦怠感などがあるのですから・・・

 

見切りが早すぎるところは、僕の悪い癖。
ここでYOKONE3を見限ってしまうのはあまりに早計でした。

タイミングを見計らい、覚悟を決め、もう一度2~3週間ほど試したいと思います。
ネットで調べまくった結果、オーダーメイドの枕でも自分にバッチリ合うまで数か月の期間を要した、なんて意見もあったので・・・

さすがに数か月は無理ですが、2週間くらいは是非とも試してみたいところです。
高かったですし・・・・・・(←貧乏根性丸出し)

何よりユーザーの評価が高い

本来ならば、合わないと思ったらそれ以上使おうとは思わないのですが、この『YOKONE3』に関してはユーザー評価が異常に高いんですよね。
サクラによる口コミなどではなく、実際に購入したであろう人たちからの評価が高いのです。

まあ、実際に購入したことを装って自演をすることも可能ですが、レビュー内容を見ているとそういった雰囲気もありません。
おそらく、生の声なのだろうと感じました。

さらに、日経新聞などのいくつもの大手媒体でも紹介されています。

媒体での紹介は結局『広告』なので、お金さえを払えば掲載はできる可能性が高いです。
しかし大手媒体となってくると、いくら広告料をもらおうとも怪しげな商品ならば掲載したがらないという風潮があります。
ある程度の信頼性がないと掲載を断られてしまうのです。

大手媒体が問題のある商品を広告として掲載したと世間に知れれば、後々大きなダメージを負うのですから。

そういったことを考えると、効果を感じている人が多い枕だということはなんとなく伝わってきます。

万が一YOKONE3が体に合わなかったとしても・・・

人の体というのは千差万別。

例えば薬。
ほとんどの人には多大な効果がある薬でも、一部の人にとっては全く効果がなかったり、何だったら害になる場合もあります。

それぐらい、人の体というのはそれぞれ違うしデリケートなもの。

枕も同様。
100人中90人に満足な枕でも、残り10人には合わない、なんてことも多々あります。

なので、結果的に合わなかったのならば仕方がないですね。
それでこの枕が駄目だったということにもならないわけですし。

あくまで「自分には合わなかっただけ」というだけです。

そういう気持ちで、後日YOKONE3を2週間ほど試そうと思っています。

 

ただその前に・・・・・・

実は先日から、以前試して失敗していた『バスタオルで枕を作ってなんとかしてみる』ということに再チャレンジしていたので、こちらの体験談について次回記事で書いてみたいと思います!

バスタオル枕に落ち着くのか、やっぱりYOKONE3なのか。

とにかく、少しでも早く枕難民生活から突破したいと願ってやみません。。。

⇒【YOKONE3】公式サイトはこちら

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