【3月のライオン】のあかりの恋愛相手は島田?林田先生?零?

あかり マンガ

3月のライオンの中で、大いなる魅力とオーラを持つひと際目立つキャラである川本家の長女『あかり』

若く、そして美しい容姿とスタイル。
全てを包み込むような母性。
性格の良さ。
料理上手。

欠点を探す方が難しいくらいの女性、それが『あかりさん』です。

唯一欠点を上げるとすれば、若くしてやや所帯じみているところくらい・・・
20代前半とは思えないくらいしっかりし過ぎています。。。

まあ、そこもまた魅力だという人も多いでしょうが。

 

では、このあかりさんは一体誰とくっつくのでしょうか??

14巻まで進んだところでも、まだ恋愛の『れ』の字も出てきません。
あかりに好意を持っている男性は多数いるのですが、今の所あかりの方は特に誰に対してもなんとも思っていない様子が伝わってきます。

ということで、候補になりそうなキャラと、あかりと恋愛関係になる可能性について書いていきたいと思います!

候補① : 島田開【60%】

島田開(C)Chika Umino 2009/白泉社 {引用:3月のライオン3巻}

八段にしてA級棋士の『島田開』。

A級棋士というのは、約160人ほどしかいないプロ棋士の中でも、その頂点に立つ「10人しか属せないA級」にいるバケモノ中のバケモノ。

上記画像は、そんなバケモノであるA級棋士相手に、余裕かまして相手の顔もロクに見ずに対局していた主人公桐山零に対するセリフ。

勝つのが当然だと思いこんでいた史上5人目の中学生プロである天才桐山零ですが・・・

もちろん、零はこの対局でフルボッコにされました。。。
A級棋士なめんな、と。。。

 

しかしこの対局がきっかけで、零と島田八段は急接近。
将棋の世界では、「研究会」という、ともに切磋琢磨するための集まりがあるのですが、零は前述の敗戦をきっかけに島田が主宰する研究会に参加するようになります。

こうして、あかりと接点のある零と近しい存在となった島田は、ついにあかりと出会う機会に恵まれました。

 

出会いが訪れたのは、12巻の最後の夏祭りのシーン。

 

島田とあかり(C)Chika Umino 2016/白泉社 {引用:3月のライオン12巻}

 

まだ14巻までしか出ていないことを考えると、かなり遅い出会いですよね。

 

胃痛持ちで若干お禿げになりかけている、という設定の島田八段。

しかしそこはさすがにA級棋士。
人格・風格ともに一般人とはワケが違います。
それがあかりに通じたかどうかは別として、その堂々たる態度は見事なものでした。

後述する林田先生とは雲泥の差。

 

しかし、その後特に進展することは無く、今に至ります。。。(14巻現在)

とはいえ、登場キャラの中ではそこそこの期待値があるため、可能性としては【60%】としました。

候補② : 林田先生【85%】

林田先生(C)Chika Umino 2008/白泉社 {引用:3月のライオン1巻}

1巻・・・というか第2話から登場する古参キャラ。
登場頻度こそあまり多くありませんが、要所要所で登場して良い味出してます。

 

個人的に一番あるんじゃないかと思うのが、この林田先生。

林田先生とは、学校生活で孤立していた桐山零を一生懸命サポートしている人の良い先生。
温和な性格でありつつ直情的、そして不器用な面も持ち合わせる、という実に人間的な方。
それゆえ、要領よく物事を進められないような部分が垣間見えます。

こういう人間的な人が、不器用に一生懸命頑張って憧れの人を射止める、なんていうのはいかにもドラマ性がある展開なので一番濃厚だと思うのですが、、、

さて、どうなるでしょうか。

 

島田八段との対決構図になったところも気になりますね!

 

祭り(C)Chika Umino 2016/白泉社 {引用:3月のライオン12巻}

 

転びかけたあかりを、島田八段と林田先生がほぼ同時に助けに行った結果、こんな感じの図になりました。

林田先生は、この祭りの前からあかりさんにほのかな想いを寄せている状態。
そこへ、将棋好きな林田先生自らも大尊敬する島田八段の登場。

島田八段は、A級棋士の風格を存分に発揮し、実に堂々たる態度。

そんな状況に、、、

 

林田先生(C)Chika Umino 2017/白泉社 {引用:3月のライオン13巻}

 

という感じで、「勝ち目ねぇ・・・」的にやさぐれる林田先生。。。

どう見ても厳しそうですが・・・

厳しそうだからこそ、林田先生には頑張って欲しいし、こういったキャラが頑張ってマドンナキャラとゴールインするシーンはグッとくるので、希望的観測も込めて【85%】とさせていただきました。

候補③ : 桐山零【5%】

桐山零(C)Chika Umino 2008/白泉社 {引用:3月のライオン1巻}

言わずと知れた主人公。

正直、中盤あたりまでは、あかりとくっつくのはてっきり桐山零一択だと思い込んでいました。
いろいろと世話になるうちに感謝から恋愛感情へと移り変わり、ゆくゆくは結婚・・・というパターンなのかなと。

ところが、10巻の後半でまさかまさかの急展開がっ!!

 

桐山零(C)Chika Umino 2014/白泉社 {引用:3月のライオン10巻}

 

付き合ってもいないうちから、いきなり飛び出した婚約宣言。。。

この婚約宣言の直前まで零は、川本家次女であるこのひなたちゃんを妹的な感じで可愛がっており、恋愛感情など全く無いように思えたのですが、家出から一旦戻ってきた鬼畜な川本家3姉妹の父から3姉妹を守るためとはいえ思考が大幅に飛躍・・・
「何事も適度に」が苦手な零君らしい思考です。

まあ、この婚約宣言は「父から自分たちを守るためについた嘘」というひなたちゃんの勘違いによって、二人の仲は未だ変化無しなのですが。
零君は大マジだったのに・・・

 

・・・と、こんなことがあった以上、ここからあかりに乗り換えるということは考えにくいです。

あかり的にも微妙でしょうし、零君的にも今更どのツラ下げてあかりに、

「僕は、あかりさんとの結婚を考えています!(キリッ)」

などと言えるでしょう。。。
事実上、あかりさん争奪戦線からは脱落したと見るべきですね。
あかりも、零に対しては弟のようにしか見てないですし。

 

ただ・・・

■ひなたちゃんが、「零君はあかりおねいちゃんとくっついて欲しい」と思っていること

■遅まきながら、あかりへの感謝・尊敬の念が恋愛感情へと変わってくること

ほぼ無いとは思いつつも、上記の要素から「もしかしてワンチャンあるのか・・・?」ということで【5%】としてみました。

大穴(藤本雷同・スミス・松本・etc)【0.1%】

勢いでこんな項目も作ってみましたが・・・

要らないですね。。。
可能性を【0.1%】としましたが、それすらないでしょう。。。

特に藤本雷同は・・・

最初はダンディなキャラでしたが、徐々に「ただの鬱陶しいおっさんで女にだらしないキャラ」へと変貌していきました。

・・・とはいえ、個人的には結構好きなキャラですが。。。

でも結局は・・・

さて、あかりの恋愛相手として、『島田開』『林田先生』『桐山零』という3人の候補を選んでみましたが、これはあくまで現時点での話。
新キャラ登場の可能性もありますし。

でも・・・

あかりの役割・立ち位置的に、結局は誰ともくっつかないんじゃないかという線も濃いです。

最終的にどうなるのか、、、
15巻以降の展開に期待です!

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どうも! 3月のライオンが好きすぎるので、まだまだ3月のライオン関連の記事を書いていきたい考スケです。。。 キャラ一人一人の魅力、誰と誰がくっつのか、零君は将棋的にどの位置まで上り詰めるのか、川本家はどういう形でまとまるのか・・・色...
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