【自己紹介その①】著者『考スケ』のプロフィール

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時は令和。
・・・となるまであと2週間強。

はじめまして。
本日(2019年4月14日)より、このブログ「ウェブ日考」にて、日々考えていることなどを好き勝手書いていくことにした【考スケ(こうすけ)】と申します!

初回記事ということで、まずは僕の簡単な自己紹介や経歴紹介などを。

考スケってどんな人間?

▲ 考スケ(こうすけ)プロフィール

1977年生まれ。
千葉県生まれで、現住所も千葉県。
身長184cm、体重70kg。
A型。

プロフィール画像は、二日酔いに苦しんでいる僕6歳の娘が激写したもの。
なぜか急に僕のスマホを持ってきて、不意打ちで撮られてしまいました。

でも、何か考えているような構図にも見えたので、ここで流用してみた次第。

もちろん実際は何も考えておらず、ただただ吐き気と格闘していただけ。。。

 

座右の銘は、「鶏口となるも牛後となるなかれ」
ということで、超が付く零細企業を営んでおります。

趣味は、「飲み歩き」・「飲み会」・「晩酌」・「マンガ」・「子供と遊ぶこと」。
趣味の5割以上が酒絡みという素晴らしい人生(?)を送らせてもらっています。

▲ 家族構成

この記事を書いている2019年4月の段階で、僕は41歳、2児の父。

妻1人(?歳)、息子1人(10歳)、娘1人(6歳)の4人家族。

妻の年齢については、2018~2019年に渡って君臨したホットワードである「忖度」をフル活用。
僕はすぐ忖度します。(出典:塚田一郎国土交通副●臣 in 2019年4月)

伏字の位置を間違えたわけではないので安心してください。
どこを伏字にするかは個人の自由!

▲ 現在の仕事

僕の現在の仕事は、「web広告をメインに扱う自営業者」

一応法人化はしていますが、零細も零細。
零細企業が、「ちっちゃ! こんなトコにあったんだ!」と二度見するくらいの零細っぷりです。

「web広告をメインに扱う自営業者」と言うとちょっとわかりづらいかもしれないので、もうちょっと補足しますね。

簡単に言ってしまえば、自分でホームページやブログを作って、そこにアクセスを集めてなんとかする、というよくある形。
いわゆる「アフィリエイト」がメインで、そこに加えて広告以外の案件でも収益化しています。

このブログでは、基本的には好きなことを書いて楽しんでいくつもりですが、何らかのプラスαになって仕事・収益に繋がっていけばいいなぁとも思っています。

著者「考スケ」の性質(元々は超楽観的人間 ⇒ パニック障害を経て超心配性人間へ)

▲ チコちゃんがいたら声が枯れるほど怒鳴られるくらい、ボーッと生きてた学生時代

若い頃は、とにかく行き当たりばったりで行動しており、物事を真剣にじっくりと考える、ということをしないただただ享楽的な人間でした・・・

現役での大学受験の際も、「選択問題の勘さえ冴えればイケるかも」というアホ極まりない根拠のもと、ほとんど勉強せずにいくつか受験するも見事全滅。
ごく自然と浪人生活へ突入しました。

そして一浪の末、なんとか某私立大学へ入学。

 

その後、日本のほとんどの大学の特徴である「入学さえしてしまえば勝ち」を存分に活かし、とにかく自由奔放に過ごす考スケ青年。

授業は基本「代返」。
テスト前には、真面目な友人からノートを借りて一夜漬けで挑む。
しかしテスト前日・当日だろうが、「麻雀」・「パチスロの新装」・「コンパ」などがあれば迷うことなくそちらが優先。

・・・という典型的なダメ学生生活を送った結果、順当に留年。

今振り返ってみても、本当にどうしようもないヤツです・・・
大学5年目の学費も払ってくれた親には、ただただ感謝。。。

 

余談ですが、この頃のことがあまりに申し訳なかったので、子供が出来てからはできる限り時間を作って家族を連れて親に会いに行くようにしています。

近所では、「頻繁に孫を見せに実家に帰って来たり、外食へ連れて行ったりする孝行息子」的な感じで見られているらしい。。。

いや、違うんだ・・・
これでようやくチャラか、下手したらまだマイナスなんだ・・・

▲ 初めて迎えたパニック発作

そういったダメ学生生活を送っていた僕なのですが、それが激変したのは大学5年生の時。
23~24歳の頃でしたね。

自分としては特にストレスを感じていたつもりはなく、むしろ「毎日楽しいな~」くらいに思っていたのですが、なぜかこの頃から妙に眠れなくなったり、食欲がなかったり、といった日が増えていきました。

今にして思うと、表面上では特に不安を感じていなくても、無意識の中ではしっかりと「将来への不安」というものが芽生えていたのでしょう。

ひどい時は、ほぼ一週間まともに寝れなかったり、おにぎりを一口食べるだけでしばらく吐き気と奮闘することになったりと、そこそこ苦しんでました。

 

終わりの見えない不眠。
食べることが大好きだったのに食べられない絶望感。

おまけに、そんな負の流れから今まで考えたこともなかった【将来】についてまでいろいろ考えるようになったことで、襲ってくる不安。

そんな日々を解消するために、ジョギングしてみたり、酒を飲みまくったり、気晴らしにパチスロ打ってみたりと、とにかくいろいろなことをして気を紛らわそうとしていました。

 

しかし、その「気晴らしにパチスロ」へ行っていた時の事。

この日、思いもよらず大連チャンを手にし、かなりの勝ちが確定しました。
金額にして10万円以上。

細々とやっていたバイトだけが頼りの貧乏学生の僕にとっては、「これは女がほっとかないぜ!」などと錯覚してしまうほどの大金。

冷静に考えれば、あぶく銭での10万円など普通にほっとかれる金額なんですけどね。。。

なんにせよ、嬉しさのあまり、気分はどんどん高揚。
それに伴い、動悸も激しくなってきます。

そしてこの「喜びからくる動悸」はさらに激しくなっていき、「嬉しさ」が、なぜか「不安感」・「恐怖感」へとどんどん変わっていきました。

脳が、この激しい動悸を「危険が迫っているサイン」と誤解したのでしょう。

 

こういう脳の誤作動は、ストレスが溜まっている時に発生しやすいもの。

折しも、前述の通りこの頃は絶不調の時。
誤作動を誘発する条件は揃っています。

そして、いよいよ不安感・恐怖感はピークに達し、ついに「パニック発作」が発動。

動悸・のぼせ・吐き気・めまい・独特の気持ち悪さ・不安感・絶望感・離人感・気が狂うんじゃないかという恐怖感・・・

そういった不快な症状が一体となって襲ってくる、それがパニック発作。

あの日の筆舌に尽くし難い不快感は、今でも脳裏に深く刻み込まれています。
刻み込まれてしまったからこそ、後に「パニック障害」へと繋がってしまうのですが。

 

この時、気持ち的には1秒でも早く、パチンコ屋というあの騒々しく狭苦しい空間から逃げ出して家で横になりたいと思っていました。

しかし貧乏学生の僕には、10万円を超えるコインを置き去りにするというのもハードルが高く、未曽有の不快感と闘いながら死ぬ気で踏ん張り連チャンを取り切りました。

結果、かなりの大金を手にしたものの、それについての喜びは全くなく、「急病・・・? もしかして死ぬの・・・?」という恐怖感しかありませんでしたね。

 

これをきっかけに、パニック発作を恐れて行動が制限されてしまう「パニック障害」へと発展していきます。

「またあの不快感が来たらどうしよう」という予期不安のために、今まで出来ていたことができなくなってしまう。
かつ、場合によっては実際にパニック発作まで発展してしまうこともある。

それがパニック障害。

 

これを機に、超楽観的な人間だった僕が、

「超心配性」
「何事も不安に感じてしまう」

という真逆の性質を持った人間へと晴れて(?)生まれ変わったのです。
うーん、良し悪し。。。

 

24歳~29歳くらいまでは、とにかく「完治させなきゃ」と焦り、いろいろ足掻いていました。

薬による治療。
食事療法。
運動療法。
自律訓練法。
呼吸法。
ツボ押し。
抗不安に繋がる各種サプリの摂取。

・・・などなど。
細かいものも含めればまだまだありましたね。

しかしそんなパニック障害との付き合いも、30代に突入する頃から段々と考え方が変わってきました。

▲ パニック障害と僕

パニック障害治療のため、いろいろ足掻いていた20代中盤から後半。

しかし状態は、良くなったり悪くなったりを繰り返しており、「完治(厳密には寛解)」と言える状態には持って行けませんでした。

 

しかし20代後半くらいから、徐々にパニック障害に対しての考え方が変わってきたんですよね。

「負なものとはいえ、これも一つの個性じゃないか?」

 

「これって、要は【パニック発作恐怖症】だよね?」

 

「高所恐怖症、閉所恐怖症、暗所恐怖症、先端恐怖症などなど、恐怖症なんていっぱいあるし、誰だって何かしらのハンデを持ってる」

 

「そもそもパニック障害にならなかったら、こんなに物事を真剣に考える人間に生まれ変われなかった」

 

「うん、パニック障害はマイナスばかりじゃない! 別に敵じゃないんだ!」



「頑張れば完治(寛解)させることもできるかもしれないけど、自分の場合は手こずりそうだし、とりあえずパニック障害と上手く付き合っていければ問題なくない?」

と、今ではこんな結論に至っています。

実際、調子が良い時は特に気にならない時期もありますし。
「普通の人よりも体調管理が必要」という程度で、慣れてしまえばまあなんとかなります。

 

調子が悪い時期は、確かにかなり辛いです。

とはいえ、そういう時期は薬を飲んで凌げばいいし、その他いろいろと対策法もあります。

個人的な解釈としては、要は「風邪」みたいなものだと割り切るようにしていますね。

風邪に完治はありません。
一度治っても、しばらくしたらまた風邪を引く、なんてことは当たり前の事。
たまに何十年も風邪を引かないというレアな人もいますが。。。

 

ということで僕の場合は、ある程度割り切ってパニック障害と付き合っていくことに決めました。

いつか、時間とお金にがっつりと余裕ができれば、治すことに専念してみてもいいかなと思っています。
そんな時が訪れてくれるのか・・・

 

ちなみにパニック障害持ちの人、「え? パニック障害って治らないの・・・?」などと悲観しないでください。

これは、あくまで僕が勝手に治すのを面倒くさがっているだけで、完治(寛解)している人も多数います。

パニック障害の話は、ここでは語りつくせないので、カテゴリー化していろいろ書いていけたらと。

今では、パニック障害を患って悩んでいる方も多いようなので、パニック障害20年選手である僕の経験を共有し、少しでもお役に立てればと思います!

【その②へ続く】

著者『考スケ』のプロフィール/自己紹介/経歴

■【その①】著者『考スケ』のプロフィール ☜今ココ

■【その②】著者『考スケ』の経歴(前編)

■【その③】著者『考スケ』の経歴(中編)

■【その④】著者『考スケ』の経歴(後編)

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