【自己紹介その②】著者『考スケ』の経歴(前編)

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前回のあらすじ

■ 著者「考スケ」のざっくりとしたプロフィール紹介

■ 仕事は自営業で、web広告関連を細々と

■ パニック障害持ち、そのきっかけと現状

■ 自己紹介第1回記事(前回記事)はコチラ 

ということで、自己紹介第2回目となる今回は、僕の経歴(前編)についてお伝えさせていただければと。

考スケ、やっとアルバイト先を見つける

大学5年生の中盤で体調を崩し、「このままじゃ将来がヤバい、なんとかしないと」と本気で焦り出した僕。

その結果、【プログラミング】【英語】のどちらかをマスターすれば食いっぱぐれないんじゃないか?という安易な結論に到達。

当然ながら、ダメ学生生活を送っていた僕には、どちらのスキルもありません。

数日悩み、出した結論は・・・・・・

【プログラミング】!

理由は、英語での相槌「アーハン?」恥ずかしさのハードルが非常に高く、消去法的にプログラミングになった、というのが実情。

 

ということでプログラミング一択となった僕は、「4次まである試験に合格すればプログラミングを勉強しながらアルバイトとして時給ももらえる」という美味しい募集をしていた某大企業の試験を受験。

結果、なんとか受かることができ、お世話になることに。

とはいえアルバイト扱いなので、友人たちが正社員として就職していく中で肩身が狭いことには変わりありません・・・

考スケ、アルバイト生活に苦しむ

そこそこ高いハードルをなんとかくぐり抜け、未経験のプログラミングの勉強兼アルバイトに就くことができた僕。

そこでの業務内容は、

毎週課題が与えられ、

週明けにテストを受け、

2週連続で点数が悪いと即アルバイト終了(要はクビ)

・・・という、なかなかにスパルタな内容でした。

「点数が悪い」という基準も、100点満点で70点を取っても「リーチだね」と言われてしまうほど。
問題としてもかなり難しく、毎週のように脱落者がいました。

まあ、普通はお金を払ってプログラミングを習うところを、逆に時給をもらいながら学べるのですから、これくらい厳しいのは当然なのですが。

 

ちなみにこの会社の目的は、アルバイトとして育てた中で、特に優秀なプログラマーは正社員登用し、まあまあのプログラマーは他に派遣し、普通 or 普通以下のプログラマーは早めにご退場いただく、という形で運用していることが分かりました。

いくら入社のハードルが高いとはいえ、「時給をもらいながら延々とプログラムが学べる」なんていう美味しい話はそうそうないのだと、社会へ出た直後にいきなり思い知らされましたね。

この仕組みを知った以上、頑張るしかありません。
未経験の僕は、特に頑張る必要がありました。

月~金でアルバイトに行き、与えられた課題をこなし、土日は家にこもってひたすら復習。

この時期は、友達とも会わず、酒も飲まず、とにかく【プログラミング】と【パソコンの使い方】を覚えることだけに時間を割いていました。

生来サボりがちで楽観的なだらしない僕を見続けていた母親の口癖は、「もっと頑張りなさい!」。

しかし、やたら張り切っているこの時期の僕の姿を見ていた母親から、ついに飛び出した「そろそろ休めば・・・?」のセリフ。

これには心底驚きましたね。。。
僕の尻を叩くことしか言わなかった母親が、初めてフォローに回ったのですから。

それくらい、この時期は頑張っていました。

 

その甲斐あって、毎週のように脱落者が出る中でも僕はなんとか3か月踏みとどまりました。
(3ヵ月で半数くらいの人が脱落する)

上司からは、「なかなかやるじゃないか」というお褒めの言葉まで頂戴することに。

この会社は、上場こそしていないものの、規模的には上場会社にもヒケを取らないレベルの企業。
その後上場し、今ではテレビCMなんかもやっているくらい。

「この会社で正社員になれれば安泰だし、散々親不孝をしてきてた親に対しても面目が立つ。」

そう考えていたので、なんとかしてこのまま頑張り、正社員の座を掴み取ろうと思っていたのですが・・・

考スケ、思わぬ罠にハマる

ここで、思わぬトラップと出くわします。

シビアなアルバイト生活も、いよいよ4か月目に突入した初週のこと。

この職場には、毎週200~300人の受験者の中から、1~2人の合格者が加わってきます。
当然、その中には女性もいるわけで。

そして幸か不幸か・・・この時に入ってきた合格者はかわいい女性でした。
しかも、これまた幸か不幸か、僕の隣りの席になってしまったのです。。。

この時、僕はまだ25歳。
バリバリに盛っている時期です。

こんな時期に、かわいい女子が隣りの席に来て何のアクションも起こさないというのは、生物学上あまりに不健全ではないでしょうか?

 

当然、僕は攻めました。

3か月分の先輩風を優しく吹かせ、プログラミングを教えたりいろいろフォローしたり、そして飲みに誘ったり。

その結果、事はトントン拍子に上手く進み、無事付き合うことに!

 

しかしっ・・・

当然ながら、勉強機関であるこの現場で、社内恋愛などご法度。
バレれば、どんなに成績が良かろうと即退場となってしまいます。

なので、全力でバレないように努めました。
努めたのですが・・・

 

速攻バレました。

 

席が隣りなのでやりとりする機会も多く、その際にどうしても普段の感じが出てしまうことがあるんですよね。

しかも、仕事終わりに一緒にいるところを社員さんたちにバッチリ見られていたりもしました。
これが致命的でしたね。。。

こうして、現場監督的な社員さんからの「わかってるよね?」の一言で、あっさりアルバイト生活が終わってしまいました。

【その③へ続く】

著者『考スケ』のプロフィール/自己紹介/経歴

■【その①】著者『考スケ』のプロフィール/自己紹介/経歴

■【その②】著者『考スケ』の経歴(前編) ☜今ココ

■【その③】著者『考スケ』の経歴(中編)

■【その④】著者『考スケ』の経歴(後編)

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