アクアパーク品川に子供連れで行ってみた【ポートオブパイレーツ・ドルフィンパーティ・平日の混雑状況】

アクアパーク品川 行ってみた・やってみた

とある平日に、妻と子供2人を連れて、東京都品川区にある『マクセル アクアパーク品川』に行ってきました!

子供たちが2人揃って「水族館に行きたい!」と言っていたし、折よく運動会の代休として平日である月曜日に学校がなかったので。

まあこの日は、平日とはいえ同じく代休となっている学校も多く、普通の平日と比べるとやや混雑しそうではあったのですが、休日よりはマシだろうということで、意気揚々とアクアパーク品川へと向かいました。

入場料をお支払いしチケットを購入

千葉から車で移動すること約1時間半。
昼の12時頃に、無事目的地に到着。

ということで、まずはアクアパーク品川の入り口をパシャリ。

アクアパーク品川

おお・・・
妙に綺麗だ。

「この中は楽しいぞ~」とアピールしてくるかのような幻想的なエントランス。

 

そして、入場チケットの料金は以下の通り。

種別 入場券(当日・前売り)
大人(高校生以上) 2,200円
小・中学生 1,200円
幼児(4歳以上) 700円

我が家は、大人二人と小学5年生男子一人と小学1年生女子一人、の4人構成。
なので、入場料は6,800円。
なかなかのお値段ですね。。。

 

当時は『エプソン品川アクアスタジアム』という名称だったのですが、2015年夏にフルリニューアルされたとのこと。

エプソン時代に来たことがあるのですが、もう少し料金が安かったような気がします。

ということは、それだけグレードアップしているに違いない!

スカイツリーにある『すみだ水族館』も結構高いと感じましたが、それを超えてくる入場料。
思わず期待が高まります。

なお、2019年7月13日(土)からは大人料金が100円値上げとなるので、行くならその前までがプチお得です。

まずは『ポート・オブ・パイレーツ』がお出迎え

チケット購入後、いよいよアクアパーク品川内に突入。

すると入場直後、いきなり右手の方に大きな海賊船のような乗り物が目に飛び込んできます。

ポート・オブ・パイレーツ

ポート・オブ・パイレーツ

『ポート・オブ・パイレーツ』という乗り物みたいです。

要は、遊園地などでよく見る『バイキング』的なものでしょう。

思いっきり左右に揺さぶられる、乗り物恐怖症の僕にとっては罰ゲームにもほどがあるアトラクション。

そんなことを考えていたら、案の定、、、

ポート・オブ・パイレーツ

ポート・オブ・パイレーツ

ポート・オブ・パイレーツ

右へ左へと容赦なくスイング、スイング、スイング。。。

乗っている人たちはすごく楽しそう。

理解できないっ・・・
ただただ怖いっ・・・

 

するとこのスイングを見ていた小1の娘が、「乗りたい!絶対乗りたい!」と騒ぎだします。

思い出した。
娘はこういう乗り物大好きだったんだ。。。

まあ好きなら乗ればいいさと乗り場に連れていき、料金である500円を払おうとすると・・・娘にとっての思わぬ障壁が。

ポート・オブ・パイレーツ

そう、身長制限です。

こういったアトラクションには付き物だということをてっきり忘れていました。

そして計ってみると・・・必要な身長である120cmまであと5cm強足りず。。。

これくらいならなんとかなるかと思って係の人に聞こうと思ったのですが、前に並んでいた人がまさに同じようなことを聞いており、清々しいほどにバシっと却下されていました。

なるほど・・・

まあ、お客の安全を第一に考えるというのは大事な姿勢なので、これについては当然な対応でしょうね。

むしろ、5cm強の不足を無かったことにしてくれないかとお願いしようとした僕の方に大いに問題がある。。。
済みません。。。

メリーゴーランド『ドルフィンパーティー』なら小さい子もOK

ポート・オブ・パイレーツに乗れなかった悔しさから泣きじゃくる娘。

なんとか機嫌を直させようと家族一丸となって頑張るも、ウチの娘は一度へそを曲げるとなかなか回復しない厄介なタイプ。

目の前にあった、

アクアパーク品川

こんな幻想的で綺麗な絵や水槽にもあまり興味を示さず・・・

逆に、息子が我を忘れて見入っていました。
いや、お前かい!

 

さてどうしようかと考えていたところ、「そういえばここって、メリーゴーランドがあったっけ」と思い出す僕。

館内地図を見るとすぐ近くにあるようなので、とりあえずメリーゴーランドの方へ移動することに。

ドルフィンパーティー

到着すると、早速楽しそうに子供たちが回っています。

ちなみに正式名称は『ドルフィンパーティー』

これを見た娘、一気に機嫌が回復。
「これ乗りたい!これ乗りたい!」と壊れたようにはしゃぎ出しました。

良かった・・・
一安心です。

ドルフィンパーティー

こちらは身長制限なし。

画像の通り、6歳以上ならば誰でも一人で乗れるし、5歳以下でも18歳以上の人が同伴すれば乗ることが可能。

娘はちょうど6歳なので、500円でチケットを1枚購入し、一人でドルフィンパーティーへライドオン。

そして、、、

ドルフィンパーティー

楽しそうにクルクルと回ってくれていました♪

屋内のメリーゴーランドだけあってやはり綺麗だし、なんだか高級感がありましたね。

さすがの大規模リニューアル後!
これを見て乗りたくならない子供はあまりいないでしょう。

平日の混雑状況

さて、ここで混雑状況について気になる方も多いと思うので、記しておきますね。

 

行ったのは平日。

しかし前述の通り、運動会の代休となった月曜日だったので、普段の平日よりも混んでいたことが予想されます。

全国的に運動会の代休となることが多い日でしたし、そもそも月曜日は平日の中でも比較的混む日なので

実際この日も、平日とは思えないほど全体的に混雑していました。

 

空いていたのは、『ポート・オブ・パイレーツ』・『ドルフィンパーティー』といったアトラクションだけ。

こちらは、並ぶどころか満員になることもなく、サクサク乗れます。

しかし、水族館の中やイルカショーはかなり盛況でした。

 

まず、水族館の中はこんな状態。

水族館の混雑状況

本当に平日か?と疑ってしまうほどの混雑。

これが土日となれば、どれほど混むのだろう・・・
ちょっと想像がつかない。

 

そしてイルカショーは。

イルカショーの混雑状況

これまた大混雑。
ほぼ満席で、立ち見もかなりの数の人がいました。

 

画像左上部分にやや空席がありますが、あの場所は「濡れたい人」・「濡れたくない人」がともに避ける場所となっていたため、たまたま空いていたのだと思われます。

 

どういうことかと言いますと。

 

まず、濡れたくない人は前の席には座りません。
前列3つくらいまでの席は、どの場所であろうと、いつ濡れてもおかしくないゾーンなので。

そして本格的に濡れたい人は、より水がかかりそうな場所を選ぶもの。

しかしあの空席ゾーンは、あまり水が飛んでこないゾーンなのでしょう。
あまり地面が濡れていなかったので。

実際、画像下部の前列3つは地面もしっかり濡れていて、しかもショー開始前から満席状態。
そしてショー開始後も、しっかりと水がバッシャバッシャかかっていました。

皆、ある程度「ちゃんと水をかけられる場所」というのを把握しているのかもしれませんね。
客スキルの高さを思い知らされました。。。

 

ということで、水族館の中だけでなくイルカショーも実質満員御礼状態。

ちなみに、チラっとだけ見たペンギンショーも・・・

ペンギンショーの混雑状況

これまた大盛況。
後ろを通れないくらい混んでいました。

 

確かに、水族館自体もショーもクオリティが高いし、綺麗で居心地の良い空間なので、ここまで人気があるのも頷けます。

実際、僕らも大満足でした!

どれくらい滞在できたか

僕らが入場してから退場するまで、約4時間といったところ。

今回僕らが主に滞在したのは、『水族館』・『イルカショー』・『お土産ショップ』
水族館で1時間半、イルカショーで1時間(待ち時間込み)、お土産屋で1時間、その他で30分、といった滞在割合でした。

・・・お土産ショップに居すぎだろう、というツッコミをいただきそうですが、ショップの充実度がかなり高く思わず1時間も滞在してしまいました。。。

メインで滞在した『水族館』・『イルカショー』・『お土産ショップ』については、以下の記事にて紹介させていただきます!

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