アクアパーク品川の水族館【特にピラルク・マンタ・ノコギリザメ・エイ】と土産ショップを徹底解剖

ノコギリザメ 行ってみた・やってみた

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今回はラストとして、いよいよ水族館本体の様子と、妙に充実していて思わず1時間も滞在してしまった土産ショップについて書いていきたいと思います!

水族館へ

イルカショーを見終え、次は水族館の方へ移動。

子供たちはイルカショーが一番の楽しみだったのですが、僕としては水族館の方が楽しみでした。
いろいろな魚を自分のペースで見るのが好きなので。

もちろんいろいろな魚がいて、どれも見応えがあったのですが、特に印象に残ったのは以下の2つ。

■世界最大級の淡水魚にして、生きた化石とも言われる「ピラルク」
(ついでに同じ水槽にいるアロワナも)

■下から魚たちを存分に堪能できる海底トンネルのような通路
(特にマンタとエイとノコギリザメがやばい)

生きた化石『ピラルク』

ピラルク

ピラルク!!

でかい。。。
そしてなんだか威厳を感じる。。。

なんだろう。
やはり、『生きた化石』というキャッチコピーが効いているのだろうか、妙に惹きつけられます。

 

でも多分、「そんなに歴史ある魚じゃないよ、そこらへんの川にいるよ」と言われたら、なんとも思わなかったのかもしれません。。。

ただのコイのでかいバージョンでしょ?くらいに。

人間は肩書に弱い・・・
いや、僕に見る目がないだけ・・・?

ピラルク

でも、何匹ものピラルクが優雅に泳ぐシーンは、やっぱり魅入ってしまいます。

ウィキペディアによると、「進化において1億年間ほとんど姿が変わっていない」とのこと。
どんな1億年を過ごしてきたのだろう・・・と想いを馳せるだけで1時間は楽しめてしまいます。

・・・一人で来ていたのならば。

現実は、息子と娘に「パパ、いつまで見てんの!次行くよ!」と引っ張られてしまうのですが。
もっと見たいなぁ・・・

 

あ、ちなみにアロワナも立派なものでした。

アロワナ

なかなか風格があり、大きさもピラルクと比べてそこまで遜色ない。
実際、ピラルクが優雅に泳ぐシーンに何度も割り込んできました。

気持ちは分かる・・・

「俺もいるぜ!?」って言いたいんだろう・・・

だが悪い、アクアパーク側がピラルクを推している以上、どうしてもそちらをメインに見てしまうんだ・・・

そんな軽い懺悔をしつつ、ピラルク・アロワナコーナーを後にしました。

さながら海底トンネルの眺望からのノコギリザメ・マンタ・エイは圧巻

水族館

そしてもう一つ、水族館の中で強く印象に残ったのがここ。
海底トンネルのような作りになっている通路です。

ご覧の通り、平日なのに人が多い。
この日は平日とはいえ全体的に混んでいたのですが、やはりこの海底トンネルゾーンは特に混雑していました。

そんな中、少しでも人通りが少なくなったタイミングを狙ってバシバシ写真を撮る僕。

ノコギリザメ

思わず「うぉっ!?!?」とか言いながら写メってしまいました。

ノコギリザメ、迫力が凄い。
こんな間近で、本来デリケートな部分であろう腹側を見せてくれるとは。

そして、下から見た時の顔感が凄い。。。
目・鼻・口のすべてが丸見えで、若干ヘラヘラしているようにも見える。

「な~にを嬉しそうに撮ってんだか」と失笑されているようだ・・・
屈辱っ・・・

しかし角度を変えて撮影してみると・・・

ノコギリザメ

なんだか今度は怒られているような・・・
「いい加減にしなさいよアンタ」的な・・・

ノコギリザメは気難しい。。。

 

しかしめげることなく撮影を続けると。

マンタ

マンタ登場!

「エイとは一味違うぜ」とでも言いたげな頭部の二股具合を引っ提げ、悠々と回遊しています。

しかし、そこへ負けじと・・・

エイ

エイがカットイン!

相変わらず下から見た時の絶妙なグロさは安定していますね。
なんなんだ、あの口とエラは。。。

まあでも、エイヒレ好きの僕としては盟友みたいなものなので、下から見た場合の件は忘れることにします。

やたら充実しているお土産ショップ

その他、コツメカワウソやカピバラといった王道系もいきつつ、グリーンバシリスクなんていう「水族館にしてはちょっとした変わり種かな?」といったものまで幅広く取り揃えられており、非常に楽しめました♪

 

そして、最後はお土産ショップへ。

これは、妻が一番楽しみにしている場所。

妻はどんなところへ出かけても、最後に待ち構えているこのお土産ショップがたまらないようで、こういう場所での「ならでは」なものを買いこむのが好きなご様子。

施設運営側にとっては、実に良いお客さんだろうなあ。。。

 

なんて思っていたのですが、アクアパーク品川のお土産ショップは、かなりクオリティが高かったです。

お土産ショップ

これが入り口。
その高級感はもとより、中もかなり広い。

その上。

お土産ショップ

ショップ内にもこんな水槽が設けられていたりしました。

「ここも水族館の一部ですよ」という誇りある主張が聞こえてくるよう。
こういった作りは本当に好きです。

 

そして店内の様子は。

お土産ショップ

お土産ショップ

お土産ショップ

お土産ショップ

お土産ショップ

お土産ショップ

お土産ショップ

お土産ショップ

・・・という感じでした。

お土産ショップでここまでの画像を掲載できるほど店内は広く、充実していましたね。

また、それだけ長い間、妻が「あれでもない、これでもない・・・」と買うものを迷っていたというのもあるのですが。。。

最後に

以上、小学生の子供たちの代休を活用して、平日である月曜日にアクアパーク品川へ遊びに行った時のことについて、全3回に渡って綴ってみました!

平日の混雑具合。
2つのアトラクションの雰囲気。
イルカショーの概要。
海底トンネルの楽しさ。
お土産ショップの充実度。

少しでも皆様に伝われば幸いです!

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