僕がブログの毎日更新にこだわる理由と意味

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昨日をもって、ついにこのブログの記事のストックが潰えました・・・

昨日の記事がかなりデリケートな記事だった分、いきなりぶっちゃけたことを書くのはなかなか抵抗がありますね。

しかし、「ストック」という言葉を使っている通り、昨日更新となった冠婚葬祭に対しての考え方を扱った記事は、一週間くらい前に書いたものです。

冠婚葬祭などの儀式は本当に必要か?僕が冠婚葬祭は必要ないと考える理由
先日、父親の弟が亡くなりました。 僕からすると、叔父にあたる方です。 この叔父さんには、幼少期に非常にお世話になりました。 かわいがってもらったし、僕もこの叔父さんのことが大好きでした。 そして、会わなくなって約30年。 ...

ちなみにこちらの記事。

そこからいろいろあり、せっかく一週間分も溜めておいた記事たちが日々続々と放出され、いよいよストックゼロとなってしまいました。。。

更新する記事が欲しい、しかしもう無い。
ひもじい。
激しくひもじい。

言うなれば、記事貧乏です。

なぜ記事貧乏に?

この一週間、本当にいろいろありました。

プライベートな面。
仕事面。
体調面。

ここを掘り下げて書くと、それだけで1万文字くらいいってしまいそうな上、誰も興味ないどころかまさに犬も食わない内容なので自重します。

要は、とにかくバタバタしていたらいつの間にかストックの記事が無くなっていた、というだけ。
お目汚しのお手本のようなどうでもいい言い訳・・・

でも、そんなこの記事を読んでくださっているアナタにはLOVEです!!

これまでの記事運用

僕は、書きたいことが山ほどあります。
なので、それをテキストファイルにネタ帳的な存在としてメモり、保存してあります。

書きたいことは日々増えるため、ブログ記事のネタ元自体はコケのようにみるみる増えている。

しかし、それを記事化するにはある程度時間がかかるため、タネはたくさんあるけどタネを蒔いて育てていく時間があまりない、という状態。

早くタネを蒔いて育てたい。
そして、そのタネたちが記事となって花開いたこの花園に多くの方が訪れるようになっていただきたい。

・・・なんていう気持ちの悪いポエムなことを考えている僕。

気持ち悪かろうが、考えるだけならば自由なんです!
・・・どうぞお見逃しいただきたい。

ということで、書きたいことはあっても、それを記事化する時間がなく、今に至ります。
いよいよ毎日更新に王手がかかった状況。

 

ちなみに、当日ふと書きたくなったことがあれば、その記事を優先して更新しつつ、事前に書いておいた記事は後日に回す、というようなやり方をしていました。

これまで速報性のあるような記事はあまり書いてこなかったので、このやり方で特に問題もありません。

速報性を求めると、どうしても記事内容が粗くなってしまうので、既存の物事に対して思っていることや皆様のお役立ちに繋がるようなことを書ければ、という面を最優先にしています。

毎日更新にこだわる理由

では、記事をストックしてまで毎日更新にこだわるのはなぜか?
これには、もちろん理由があります。

ブログというのは、始めてすぐに人が集まるわけではないですよね。
毎日のように記事を更新したとしても、アクセスが増え始める時期というのは、スーパー早くて3か月、かなり早くて半年、普通は1年以上かかります。

現にこのブログも、1か月以上毎日更新をしていますが、いまだにアクセスは【1日5~10アクセス】程度。

それくらい今のブログ界は飽和状態だし、Googleのアルゴリズムも厳しくなっているので、短期間で結果を出すのは難しいのです。

 

そして、ほとんどアクセスのないこの期間、モチベーションを落とさずに根気強くブログの更新を続けられる人間というのは、本当に限られています。

多くの人がここで脱落していくんですよね。

「別に見てもらわなくていい、ただ好きに書いていればそれで満足」という方ならば、全然構わないでしょう。
自分のペースで、書きたいことを好きなように書けばいいと思います。

しかし僕は、ブログとしてしっかり世に公開する以上、「アクセスを集めたい」・「多くの人に見てもらいたい」と考えてしまいます。

webを生業としてきた性ですね。

なので、その目的を達成するためには高頻度でのブログ更新が必須となってきます。

 

では、高頻度というのはどれくらい?

毎日?
隔日?
3~4日に一度?
一週間に一度?
二週間に一度?
なんなら、月一でも高頻度と捉えてOK?

こんなふうに、妥協しようと思えばキリがないです。

「毎日は辛いし、3~4日に一度にしとくか」と一度妥協すれば、その次に待っているのは「3~4日に一度も週に一度も大して変わらないっしょ!」という妥協。

その妥協がどんどん負のスパイラルを起こし、週一が二週一、二週一が月一、月一が隔月一、ついには半年に一度、年に一度、というように更新頻度が落ちていく。
ついには、更新しなくなってしまう。

これが、ブロガーを目指す人の90%以上の人が陥るパターンです。

 

僕も一応この業界で15年以上メシを食ってきたので、こういった栄枯盛衰は腐るほど見てきました。

「頑張ってサイトを続けるぞ!」「ブログを毎日更新するぞ!」などという最初の覚悟は、年月とともに脆くも崩れ去るのです。
驚くほど簡単に。

だから僕は、余程の病気や事故などがない限り、とりあえず最低でも「3か月」は毎日更新をすると決めました。

他の仕事を後回しにしてでも、必ずブログを更新するのだ、と。

もちろんその後も毎日更新を目指しますが、まずは直近の目標すら達成できないのであれば、その先など望むべくもないですよね。

クオリティの維持も重要

ただ毎日ブログを更新すればいいというわけでもありません。
一定のクオリティも重要。

その点は、僕も重々意識しています。

・・・なんて言っちゃいましたが、クオリティについて判断するのは読者様なので、維持できているかどうかはあくまで僕の主観になってしまうのですが・・・

 

ちなみに僕の思う「クオリティ」とは、

==========

いやぁ、今日は疲れたんで更新できないですね~
酔っ払った酔っ払った><
明日は頑張って記事更新します!
おやすみなさい!

==========

・・・みたいなどうでもいい駄文でブログ更新をした気にならない、というのが一つの基準。

ある程度の文字数と、ある程度の自分らしい意見や考え方、そういったものが提示できてないのならば、いっそ更新しない方がマシです。

そもそもそんな記事が増えてしまうと、Googleからのブログ全体としての評価が下がってしまいますし。

読み手にもマイナス、検索順位にもマイナス。
良い事なしです。

 

そういう覚悟があったため、何かあった時のためにクオリティについてもしっかり意識した記事のストックを常に4~5つほど持っていました。

とにかく心配性なので・・・

この持ち前の心配性こそが、僕のパニック障害の土台を支えてしまっているのでしょう。
なんて要らない土台だ。。。

とはいえ明日以降はわからない

そんなわけで、なんとか歯を食いしばって毎日更新を続けたいのですが、特に仕事面・体調面の変化が激しく、どうなるかは予断を許さない状況。

「歯を食いしばって」なんて書くと、嫌々ブログ更新をしているように思われてしまうかもしれないですが、それは全く違います。

ブログを書くのは楽しい。
ひたすら楽しいのです!

ただ、大好きなブログを書く時間を思うように作れない、というだけ・・・

海釣りが大好きという人が、仕事だったり病気だったりでなかなか船に乗って釣りに行けなくてやきもきする、というのに似ているかもしれないですね。

なんとか自己管理しつつ、ブログ更新を続けていきたいものです。

今はまだ、誰にも求められていないですが・・・

いつか、求めてくれる人たちが現れることを祈りつつ・・・

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