息子の「将来やりたい職業」に、いよいよ「Youtuber」がランクインしてきた

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小学5年生の息子が、いよいよ『将来やりたい職業』のTOP3に、Youtuberをランクインさせてきました。

今や、小学生の「将来の夢ランキングTOP10」の常連となってきた『Youtuber』

いや、別にいいんです。
全然構いません。

もちろん、1977年生まれの古い人間である僕からすると、少し違和感はあります。

しかし僕も、親からすれば違和感しかないような生き方をしてきただろうし、世代の違いというのはそういうものでしょう。

そこに無理やり自分の価値観を押し付けるのは違うと思っています。

 

そもそも論として、人がやりたいことをやるのは当然のこと。
それが我が子であろうと。

なので、人の道を外れたことでなければ、やりたいことは何でもやればいい。
止めるつもりは全くないです。

とはいえ、ウチの息子の場合は、違う理由で「Youtuber・・・? 大丈夫か・・・?」と思ってしまう理由がありまして。

人前が苦手なYoutuberは成立する?

息子は、「やたら目立ちたがるものの、いざ目立つと萎縮する」という、関西弁で言うならば「どないやねん」的な性質の持ち主。

小4の時の授業参観でも、先生が問題を出した時に、「はいはいはい!!」と誰よりも勢いよく大声で挙手したまではよかったのですが、いざ指されると、

息子 「あっ・・・ えっとぉ・・・ うーん・・・ 忘れました」

と、授業参観という空気に飲まれて自滅してしまうタイプ。

親ばかながら、息子は頭自体は非常に良いと思っているのですが、人前に出て何かをするには向いていないタイプだと感じています。

 

そんな息子ですが、将来の夢にバッチリとYoutuberが食い込んできました。

ちなみに、小5の息子の夢ランキングは以下の通り。

 

■第1位 : 任天堂の社員

■第2位 : パイロット

■第3位 : Youtuber

 

いや、関連性とか落差とかいろいろ無視か。
とりとめが無さすぎますってば。

まあ、小5男子の夢なんてものはこんなものでしょう。
一貫性なんてものを求めるのは無茶ですね。

確か僕も小学生の頃は、杓子定規に「パイロット」を夢ランキングに入れていたような気がします。
一応入れておかないとまずい気がして。。。

あ、1位の『任天堂の社員』については、単にマリオが好きすぎるからという理由らしいので流していただければと。。。

Youtuberになっている息子をリアルに想像してみる

「本当に息子が、中学生くらいからYoutuber目指して活動し始めたらどう思うだろう?」

そんなことをリアルに想像してみました。

結果、別になんとも思いませんでした。

それが今の時代は普通にあることなのだし、何がどう成功するかなどやってみないとわからない。
人前が苦手な息子でも、カメラ前ならば何かやれるのかもしれない。

なので、本人が本当にやりたいと思っているのならば、全力で応援しようと思っています。

もちろんその前に、「一度動画をネットで配信すれば一生消えない」という重い十字架を背負うことを嫌というほど伝えてからですが。

Youtuberが職業として成り立つ可能性

これは、才能や運や時流次第なのでなんとも言えません。

ただ2019年時点ではっきり言えることは、

 

■短期的な結果を求めず、コツコツ積み上げることができる

■捨て身になれる

■自意識過剰ではない

 

僕なりの分析では、Youtuberとして成功するためにはまずこの3要件は備えていないといけないと思っています。

動画事業にも少し手を出していたので、成功しているいろいろなYoutuberさんたちを手当たり次第に観て、何がどう受けているのかをじっくりと調べたことがありました。

その結果、最低限この3つをクリアしていないと厳しいのかなと。

そういう意味では、人前であがってしまう、というのは、訓練次第でどうとでもなります。
それよりも、やる気や根気強さの方が遥かに大事。

 

まあ、とにかく人生は一度きり。

綺麗事ではなく、心の底からやりたいと思う事ならば存分にやってみるべきでは?と思います。
そのリスクもしっかり覚悟した上で自己責任でやるのならば。

・・・なんて言いながら、やっぱり自分の子供は別物。
自己責任でやろうが、いざとなると助け船を出さざるを得ないですよね。
助けるなと言われてもちょっと難しいです。

自分の親もこういう感情なのかな?と思うと、ちょっとしんみりくるなぁ・・・
そんな想像を肴に、今宵も角ハイボールが進む進む。。。

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